【家庭菜園】地域別おすすめのじゃがいもの品種と選び方

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あなたは家庭菜園でじゃがいもを植えたいけれど、何がいいんだろうと迷ってはいませんか?

じゃがいもは他の野菜に比べて、様々な品種が発売されていて迷ってしまいますよね。

今回は地域別のおすすめじゃがいもと選び方についてお伝えします。

関東以西(暖地・一般地)のじゃがいもの選び方

関東以西では春と秋の年2回じゃがいもを植えることができます。

春作はどの品種を選んでも構いませんが、秋作は暖地向けの品種を選ぶことが大切です。

暖地向けの品種の多くは休眠期間が短いもので、植えつけ時期である9月に芽が出ます。

逆に、休眠期間が長いものを選んでしまうと、なかなか芽が出ずに成長してくれません。

関東以西(暖地・一般地)のおすすめじゃがいも

春作は好きな品種でOK

春作は好きな品種を選ぶのがベストですが、メークインを植えたいのなら、同じ煮崩れしにくい品種のピルカのほうがおすすめです。

ピルカはメークインよりも育てやすく緑化しづらいという特徴がありますが、初期生育が少し劣るので芽出しでカバーをすることがおすすめ。

インカのめざめは秋作だと生育が悪くなることが多いので、植えるのなら春に植えましょう。

秋作は休眠期間の短い品種を選ぼう

休眠期間の長い品種を選ぶと、芽がなかなか出ないので、休眠期間の短い品種を選びましょう。

おすすめの品種はレッドムーン、ニシユタカ、出島、アイノアカ、フゲンマルとなります。

休眠期間が短いということは貯蔵性が悪いということでもあるので、早めに食べきってください。

春作と秋作どちらにもおすすめの品種

アンデス赤とさんじゅう丸は春作と秋作どちらにもおすすめです。

東北・北海道などの寒地のじゃがいもの選び方

貯蔵するのかしないのかで選ぶことが大切

春作しかできない寒地ではいもを貯蔵して長く楽しむのか早めに食べきるのかで品種を選びましょう。

貯蔵するのなら、男爵いも・とうや・シャドークイーン・ピルカといった休眠期間の長いいもがおすすめです。

早々に食べきるのなら、インカのめざめやアンデス赤といった休眠期間の短い品種もいいでしょう。

自分に合ったいもを選ぼう

じゃがいもを植える時期にお店に行くと、種いもが売っていますが、それがお住まいの地域に合ったじゃがいもです。

その中から貯蔵するのか早めに食べきるのかといった目的や味などの好みに合ったじゃがいもを選ぶのがベスト。

特にこだわりがなければ、暖地ではさんじゅう丸、それ以外ではスタンダードな男爵いもやピルカ(メークインと味は似ているが育てやすく緑化しづらい)がおすすめです。

ブログ管理人は名前がカードキャプターさくらの登場人物と同じだからという単純な理由で、とうやを植えています。

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【家庭菜園】じゃがいもの記事まとめ - いつもお外はぽっかぽか

初投稿日2020年2月28日改稿日2024年5月21日